contents

DOG ANGEL
園児募集

園だより・お知らせ

ごあいさつ

浜松市にあるメロディー保育園です。
お子様には、家族や兄弟のように温かい雰囲気の中で心の安定した生活を送ってほしい。そして"今"体験すべきことを「その時」に経験させてあげたい。
またご家庭でも"楽しい子育て"ができるよう、少しでも手助けができればという想いから、平成12年にキッズルームメロディーを開業し、平成17年に『おおきなおうち』をコンセプトとし、メロディー保育園を開園しました。
たくさんの方々に利用して頂いたおかげで、平成20年に増築したのですがずっと定員いっぱいの状態が続いておりましたので 平成26年に思いきって新園舎を建設しました。
子どもたちは遊びという体験からさまざまなことを学んでいきます。子どもたちにとって生活そのものが学びです。この遊びという体験やお友達との関わりの中で育ち合い、たくましい身体と豊かな心を育てます。先生やお友達との家族のような愛情いっぱいの環境でたくさんの温かい心の交流をし、優しく、思いやりのある豊かな心の"芽"を育んでほしいと思っています。

園長 高部志保子

卒園時に保護者から頂いた、嬉しい謝辞のご紹介

本日卒園を迎えました園児の保護者を代表して僭越ながら一言ご挨拶申し上げます。
寒さの中にも、やわらかな春の日差しを感じ、桜の花も間もなく満開を迎える季節の運びとなりました。
本日はこのような心温まる卒園式を催していただき、園長先生はじめ諸先生方には保護者一同厚く御礼申し上げます。
入園した頃のことを懐かしく思い出します。私事ですが、我が子がメロディー保育園に入園したのは6年前のことでした。その当時はやっと首がすわった頃、本当に小さかった我が子がすっかりたくましく成長しこの日を迎えられましたことに、感慨深い思いがあります。
さて、振り返ってみますと、泣いている子どもを先生にお願いして後ろ髪引かれる思いで仕事に出かけたこと、お迎えが遅くなると、顔を見つけて嬉しそうに玄関に来たことなどが懐かしく思い出されます。
そんな親の不安な思いを吹き飛ばしてくれたのは、名前を覚えてくださり、子どもの目線で声掛けしてくださる園長先生をはじめ、諸先生方の明るい笑顔と、色々な場面で感じる温かいお心遣いでした。
沢山の行事がありました。
花川動物公園での親子遠足、1年ぶりに行われた夏祭り、遊戯に鼓笛、多くの種目に一生懸命頑張った運動会、難しい曲に挑戦をし、たくさんの練習を重ね、素晴らしい踊りと演奏をした発表会、大好きなアニメ世界の製作に挑戦した作品展、他にも体育指導やプール指導に英語やダンスのレッスン、ミニ菜園での野菜作り、たくさんのイチゴを食べた卒園遠足。
 多くの行事や生活の中で、お友達と遊び笑い、時には喧嘩もし、色々なことを分かち合って、思いやりや優しさ、約束事や時間を守ること、練習することの大切さ、感謝することなど、メロディー保育園で学んだことはこれからも必ず子ども達を支える糧になると思います。
子どもが親の知らないところで成長していくのは、すごく感動を致しますが、反面、親からどんどん離れて行ってしまうような切ない思いになります。感動して、切なくなり、又感動しての繰り返し。メロディー保育園でわたしたち保護者にとっても忘れられないたくさんの大切な思い出を作ることが出来ました。
子ども達が素晴らしい幼児期を過ごすことができたのは、園長先生はじめ、子ども達に携わる全ての先生方が、個性豊かな子ども達一人ひとりと向き合い、時には優しく、時には厳しくご指導くださったおかげと深く感謝しております。
改めて子ども達の顔を眺めると、一人ひとりが自信に満ち溢れ、きらきら輝いて見えます。
子ども達は本日、今まで見たことのない広い世界へと船出の時を迎えます。新たな仲間達との航海が始まろうとしています。しかしまだまだ小さな船、時には風で船が止まることや嵐に遭うこと、方角を見失うこともあるでしょう。そんな時、先生方から頂いたたくさんの教えや思い出、メロディー保育園で培った「GATS!」で夢を叶えるため、宝物を手にするために乗り越えてくれると信じております。これからも子ども達を温かく見守っていただけたら幸いです。
最後になりますが4月から認可保育園として新たなスタートを迎えるメロディー保育園のますますのご発展、そして園長先生はじめ諸先生方の、ご健康とご多幸を心よりお祈りいたしまして、御礼の辞とさせていただきます。本当にありがとうございました。

平成27年3月21日
保護者代表

穏やかな日差しが降り注ぎ、ふとした瞬間に春の訪れを感じられる季節となりました。
本日は心温まる卒園式を開催いただき本当にありがとうございました。
今日こうしてこの佳き日を迎えられたのも、園長先生はじめ諸先生方の温かいご指導のおかげと深く感謝いたします。
入園の頃は、まだ一人歩きもできない程小さかった我が子が、今こうして心も体も成長した姿を目の前にして万感の思いがいたします。
仕事と育児の両立は大変なこともありました。
しかし、先生方が朝はいってらっしゃい、帰りはおかえりなさいと声をかけて下さり、それと同時に子供が笑顔で駆け寄ってきてくれると一日の疲れも吹き飛んでしまうものでした。
思い起こしても、朝離れるときにもほとんど泣くことがなく、本当に保育園が楽しかったようで、毎日安心して仕事をすることができました。
いろいろな行事を重ねるごとに成長していく子供達。
きりん組の今年は、すべての行事が今まで以上に思い出深いものになりました。
遠足ではみんなでいっしょにお弁当を食べました。みんなで食べるお弁当はどれだけおいしかったことでしょう。
運動会では、遊戯や鼓笛にとすべての種目に一生懸命がんばる姿が印象的でした。
親子リレーでは、私達保護者も緊張する中、参加。子供から受け取るバトンはとても感動的で貴重な体験をさせていただくことができました。
発表会では、遊戯も器楽もとても難しい曲に挑戦しました。何度も何度も練習を重ね、遊戯は力強く、そして器楽では素晴らしい音色を奏でることができました。
作品展では大好きなキャラクターの世界に挑戦。まさに今までの集大成と言えるような素晴らしい作品が完成しました。
どの行事においても先生方のきめ細やかな準備、そして熱心なご指導で成功へと導いてくださいました。
英会話、体育指導、プール指導。子供達が得たものは計り知れません。
子供達は、様々な経験を通して目標を持って最後まで諦めることなくがんばることを学び、それが、子供達の自信に繋がっていきました。
先生方は楽しいときにも、大変なときにも常に子供達の気持ちに寄り添い、一人一人に向き合った温かいご指導、そして細やかなお心遣い、深い愛情をもって接してくださいました。
その中で、子供達の思いやりの気持ちが育まれ、心豊かに元気にのびのびと成長していきました。
かけがえのないお友達に出会えたことも一生の宝物になることでしょう。
泣いたり笑ったり、時にはけんかをしながらも共にいろいろなことを分かち合い、長い時間を過ごしてきたからこそまるで家族のように仲の良い関係が築けたのではないでしょうか。
いよいよ子供達は小学校へ入学いたします。 大きな期待とほんの少しの不安を抱えた子供達。
保育園を離れることはとても寂しいことですが、子供達は今、輝く未来へ向けて新しい一歩を踏み出そうとしています。
きっと、今までの様々な思い出や経験が、子供たちを支えてくれるのではないでしょうか。
大好きな保育園で先生方、お友達と過ごしたたくさんの思い出は子供達の胸に深く刻み込まれたことでしょう。
この先、子供達が夢と希望に満ち溢れた毎日が過ごせることを願うばかりです。
最後になりますが、新しく立派な園舎の完成されたこのメロディー保育園の今後のますますのご発展と皆様のご健勝を祈念いたしまして私のお礼の辞とさせていただきます。
本日は本当にありがとうございました。

平成26年3月15日
保護者代表

Copyright (C) 2008 Melody hoikuen. All Rights Reserved.